混合育児 アルコール。 母乳育児だった人お酒解禁はいつでしたか?3人の子供がいます...

母乳育児・ミルク育児・混合育児!どれがいい?メリットとデメリット

混合育児 アルコール

この記事の目次• 授乳中のアルコールは、赤ちゃんの発育の遅れや障害などを引き起こす 赤ちゃんがアルコールを含んだ母乳を飲むと、30分~60分ほどで母乳に出るアルコール濃度がピークになります。 ほとんどのアルコールが血液から母乳に移行してしまうので、飲酒後、直ぐの授乳はアルコールの高い母乳を赤ちゃんが飲むことになります。 授乳中のママが長期間アルコールを摂取していると、母乳を介して赤ちゃんが急性アルコール中毒になるだけでなく、身体や行動に異常が出てくるようになります。 低身長・低体重などの発育の遅れ• 脳に関わる学習障害や記憶障害• 痙攣などの発作• 急性アルコール中毒• 寝つきが悪くなる・母乳を吐いてしまう 厚生労働省では「妊娠及び授乳中の飲酒の安全性は避けるべきだ」と注意を呼び掛けています。 アルコールを含む母乳は赤ちゃんの脳の神経細胞を破壊する! アルコールは肝臓で分解されますが、赤ちゃんの肝臓は未熟なのでアルコールを分解することができません。 体内にアルコールを入れてしまうと活性酸素が大量に発生し、脳の神経細胞を破壊すると言われています。 脳の神経細胞が破壊されると、低体重や低身長、脳の記憶に関わる発達障害が高まるとされています。 間違ったアルコールの摂取は、赤ちゃんへの影響は大きく、大人になっても治らない障害となってしまいます。 アルコール入りお菓子とノンアルコール飲料も摂り過ぎには注意が必要 お菓子にもアルコールが含まれている物があるので注意が必要です。 少量を食べるには問題ないとされていますが、たくさん食べ過ぎてしまうと酔っぱらってしまうことがあります。 お菓子の中には、アルコール含有量が多く含まれているものがあるので多量に摂取する場合は注意が必要です。 チョコレート(ウイスキー・洋酒・焼酎入り)• ケーキ、焼き菓子(洋酒・果実酒)• ゼリー(梅酒・ワイン・シャンパン) アルコール度数が1%未満と少ないものがほとんどですが、デパートやお菓子専門店ではアルコール度数が2%以上のものがあります。 商品によっては注意書きが表示されているので確認して購入しましょう。 ノンアルコール飲料は、飲み過ぎるとビール1缶分のアルコール量に! ノンアルコールというくらいだからアルコールが一切入っていない、と思いがちですが法律で定められているノンアルコール飲料は日本で「1%まで」のアルコールが認められています。 普段から耳にするノンアルコール飲料のアルコー含有量は0. 5%未満になりますが、ローアルコール飲料は0. 6%~0. 9%とアルコール含有量は多くなります。 ローアルコール飲料もノンアルコール飲料と混合して販売されているので注意が必要です。 ノンアルコール飲料…0. 5%未満• ローアルコール飲料…0. 6~0. 9% ノンアルコール飲料といっても、1%未満のアルコールが入っているものがたくさんあります。 仮に1%のノンアルコール飲料を4缶飲んだら普通のビール1缶を飲んだことと一緒になります。 現在は、0. 00%のノンアルコール飲料も出ています。 こちらはアルコール含有量が0%なので飲んでも問題はありません。 しかし、飲み過ぎると添加物、糖質、プリン体、人口甘味料を多量摂取することになりますのでほどほどにした方がいいですね。 たまには息抜きが大切!赤ちゃんの授乳間隔で飲み方を考えよう 授乳中のアルコールは、赤ちゃんの発育やママの母乳に影響があることがわかりました。 赤ちゃんと母乳に影響がでることから、「授乳中は基本はアルコールは摂らない!」と心がけてください。 しかし、たまにはママも息抜きをしてアルコールを摂取したくなることが出てくる可能性があります。 飲めないというストレスを抱えて育児をしていった場合、別の弊害が出て着てしまうかもしれません。 お酒の飲み方と、授乳後の間隔をしっかり守ることで少量ならリスクは少ないとされています。 飲酒後3~4時間がアルコールが抜ける目安!飲酒後最初の母乳は捨ててできれば粉ミルクや離乳食で代用しよう! お酒を1単位の目安として飲んだ場合、体内で代謝ができる3~4時間でアルコールが完全に抜ける状態になります。 立ち上がってもふらふらしない• 頭がガンガンしたり、痛くない• 自分の普段の行動や生活がきちんとできている これは一例ですが、酔い方や酔った後に出る行動も個人差があります。 いつも通りの生活ができて身体に支障がないことが、授乳再開の1つの目安です。 しかし、飲酒後初めて出る母乳には、アルコールを摂取した量が少量であってもアルコールが含まれていることがあります。 授乳する前に、初めて出る母乳を2~3回程搾乳して捨てましょう。 その間の授乳は粉ミルクで補うことをお勧めします。 アルコールの種類や体質によって個人差が! アルコール度数の高いものや、アルコールが弱い体質のママは完全に抜けるまでに時間を要します。 普段から弱いと感じていたり、アルコール度数の高いお酒を好んでいるママは飲酒後24時間開けると完全にアルコールが抜けるとされています。 二日酔いや、体調を崩したり、お酒が抜けていないと自分で感じたら、粉ミルクや離乳食で代用しながらアルコールが抜けるのを待ちましょう。 授乳中にどうしても飲みたくなった場合の飲酒量と授乳の目安。 個人差がアリ 血中アルコール濃度は、飲酒後30分~60分ほどで消滅していくため、アメリカでは飲酒後の授乳は2時間後を目安にして再開してよい、とされています。 しかし、通常の濃度に戻るまで個人の体質やアルコール分解速度もそれぞれ違うため「〇時間後の授乳だったら赤ちゃんに影響はない」とはっきり言いきれません。 どうしてもお酒が飲みたい場合は、次の授乳まで時間をあけられるように飲むタイミングを考え、体内で代謝ができる3時間以上を目安として考えていく必要があります。 8 しかし、個人差があるため体質的にお酒に弱い人はもっと長い時間アルコールが残っていることがあります。 元々アルコールが強い人でも、久しぶりに飲むと抜けるのが遅いこともあります。 飲む量を少量にすると次の授乳までにアルコールが抜けやすくなります。 出来る限り、授乳中の飲酒は避けたいところですが、飲酒の仕方や飲むタイミングを守る、そして粉ミルク併用などで授乳中にアルコールを摂取することも可能です。 飲酒量を守り飲み過ぎないこと アルコールの代謝速度はそれぞれ違いますがたくさん飲まないようにしてください!少量を飲む分には特に影響がないとされています。 その結果、肝臓がアルコールを処理する速度が追いつかず胃や腸に吸収され、アルコール血中濃度が高くなり通常よりも酔いが早く回ってしまいます。 必ず食べ物と一緒に飲むようにしましょう。 赤ちゃんがたっぷり母乳を飲んだ後であれば、授乳間隔が開き機嫌もいい いつもより赤ちゃんの母乳の飲みが少なかった場合は、すぐに赤ちゃんが母乳を欲しがってしまうことがあります。 母乳もたっぷり飲んで機嫌がよくなったのを確認してから飲酒をすると、次の授乳までに時間が開くので安心です。 授乳中は基本は禁酒!リスクを考えてアルコール再開を 「授乳が終わるまで絶対禁酒」が大前提ですが、育児ストレス、ワンオペ育児などでストレスが溜まってしまっていてどうしてもお酒を飲みたいなどとなった場合は、息抜き・気分転換にアルコール摂取をしたいというママもいらっしゃると思います。 我が子にも発達障害があります。 どうか、障害をお酒のせいにしないであげてください。 むしろその飲酒はそんなに影響なかったのでは…?とすら思います。 何かのせいにしたいのも、受け入れたくないのも本当によくわかります。 私は我が子が特別学級を勧められた時、毎日毎日泣いて泣いて悩みました。 ですが、発達障害の子は増えて来ています、うちの子の学年だけで5人もいます。 障害は、我が子の個性なんです。 人より出来ない事が多い分、必ず突出して優れた部分があるはずです。 そこまで一緒に歩むのが母親の役目だと思い、私はようやく我が子がなぜ…と思うのをやめられました。 自分の過去を素直に省みれるあなただからこそ、私なんかよりも真っ直ぐお子さんと向き合えると思います。

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授乳中のタバコ・カフェイン・アルコール・薬の赤ちゃんへの影響

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看護師・助産師を免許を取得後、未熟児病棟、脳神経外科病棟、産科病棟で医療業務に従事。 その後、医療現場での経験を活かして、青年海外協力隊の看護職としてアフリカに2年間駐在し、現地の医療技術向上に貢献。 はじめての赤ちゃんのお世話では、何かと迷うことがたくさん出てきます。 なかでも「完全母乳で育てるか、母乳とミルクを混合にするか、完全ミルクで育てるか」というのは、ママたちが最初に突破しなければいけない難問なのではないでしょうか。 そこで今回は、ママたちの判断材料のひとつとなるべく、完全ミルク育児をする完ミ派と混合育児をする混合派のメリット・デメリットについてご紹介します。 「完ミ」とは? 生まれてきた赤ちゃんと初めて接したときから、すぐに始めなければいけないことが授乳です。 しかし母乳の出具合は個人差が大きく、赤ちゃんが飲める以上の量の母乳が出るママもいれば、なかなか出ずに母乳を赤ちゃんにあげられないママもいます。 「完ミ」とは、完全ミルク育児の略称で、その名の通り母乳ではなく完全にミルクだけで育児を行うことをいいます。 しかし、すべてのママが潤沢に母乳が出るわけではありません。 また母乳の出に関わらず、早期の仕事復帰などの家庭環境によりミルク育児を選択しなければいけないこともあります。 「母乳の出がよく、ミルクは一切使わない」という完全母乳育児の人もいれば、「仕事の関係で日中はミルク、夜間だけ母乳」という混合育児をする人もいます。 また、「母乳を一切飲ませずに完全にミルクだけ」という完全ミルク育児の場合もあります。 どれが正解でどれが不正解ということはありません。 母乳の出具合やママの体調、家庭の環境などにより、自由に選択して良いものです。 完全ミルク育児で育てても大丈夫なの? 育児用の粉ミルクは牛乳を主成分としているものの、母乳とほぼ変わらない成分を持っています。 牛乳と母乳を比べたとき、母乳の方が含まれる成分が多い栄養素(炭水化物、ビタミンA、ナイアシン、ビタミンCなど)は、粉ミルクにはしっかり含まれています。 がんばってみたけれど母乳が出にくい、どうしても仕事復帰しないといけない…などと悩むママでも、母乳育児ができないことで、赤ちゃんの成長に支障が出るのではないかと心配する必要はありません。 ミルクだけでも赤ちゃんは、すくすく成長します。 関連記事 完ミ派?混合派?完母からミルク育児に移行する方法は? 完全ミルク育児にするのか混合育児にするのか選択の余地がある場合は、どちらを選ぶべきで、どのように進めていけばいいのでしょうか。 「母乳育児をがんばりたい」というママは、可能な限り母乳をベースにしつつ、必要に応じてミルクを足す混合育児をしてみましょう。 母乳がスムーズになれば完全母乳育児に移行してもいいですし、母乳が難しいようであれば完全ミルク育児になっても良いでしょう。 逆にママの仕事復帰や妊娠などの事情で母乳をあげるのが難しく、今後完全ミルクに切り替えたい場合は、まずはミルクをベースにして母乳を足していくやり方がおすすめです。 そうすれば、自然に母乳の分泌が減少していき、乳腺炎などのトラブルも起こらずに済みます。 ただし、完全母乳育児からミルク育児に切り替えたい場合、母乳が大好きな赤ちゃん相手に移行していくには、多少時間がかかるものです。 関連記事 完全ミルク育児のメリットとは? 母乳育児と完全ミルク育児には、それぞれのメリットとデメリットがあります。 完全ミルク育児のメリットとしては、以下のようなものがあります。 ママのストレスの軽減 母乳の出が良くないママが「母乳育児をしなければ」と思いすぎると、ストレスになってしまい、ますます母乳が出なくなるという悪循環に陥りやすくなります。 母乳育児という選択肢を捨てることでストレスを軽減でき、子育てが楽になる効果が期待できます。 飲んだ量がわかりやすい ミルクの場合は哺乳瓶であげるので、赤ちゃんがどれだけミルクを飲んだのかが一目瞭然です。 特に初めて育児をするママは過不足がわかりやすいので安心できます。 関連記事 お金がかかる 母乳と異なり、粉ミルクは買わなければいけないので、その分出費が増えます。 母乳育児の場合、ママのお腹が空きやすく、その分の食費が増えるので最終的にどちらの出費が多くなるか一概には言えませんが、目に見える出費が増えるという点で、ミルク育児のデメリットになります。 夜間の授乳が大変 夜間の授乳は、母乳育児だと添い乳などでさっと対応できますが、完全ミルク育児の場合は赤ちゃんが泣くたびにママやパパが起きてミルクをつくる手間がかかります。 ただし、ママでなくてもミルクをあげられるため、パパとママが授乳を分担できるという点ではメリットといえます。 赤ちゃんに免疫がつきにくい 赤ちゃん側のデメリットとして大きいのは、母乳に含まれる免疫力がもらえないことです。 母乳には殺菌力や風邪などに対する抗体が含まれていますが、ミルクだとそれらをママからもらえません。

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母乳育児・ミルク育児・混合育児!どれがいい?メリットとデメリット

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1人目: 混合育児から完全母乳育児 1人目は 混合育児から母乳育児へ移行する方法を選びました。 理由は、私は最初は母乳育児を希望してたこと。 子どものぬくもりをたくさん感じたい。 できれば自分の母乳で育てたいなと思っていました。 ですが、出産してからも母乳があまり出なくて子どもの体重も増えていなかったのでミルクも足すことにして混合育児をすることになります。 しかし、ミルクだとお金がかかる、哺乳瓶を洗ったりするのが面倒、母乳をあげている時の 幸せな時間を長く感じていたいと思っていました。 母乳は吸ってもらうと良く出るようになると助産師さんに言われていたので、ミルクをあげる前に必ず母乳をあげるようにしました。 徐々にミルクの量を減らしていき、子どもの体重増加を確認しながら、生後2ヶ月のころには 完全母乳育児へ移行しました。 まとめ:母乳についへ悩んでいる人へ 母 乳をあげている時の子どもと密着できる時間は 本当に幸せな時間です。 しかし、完全母乳だと友人の結婚式に呼ばれた時には一緒に連れていかなければなりません。 赤ちゃんが待っている場所を手配してもらったりして、小さくても一緒に連れて行かなければならなりませんでした。 ミルクが飲めれば預けることもできるので、その時にだけはミルクが飲めたら良かったなと思いました。 でも、私は完全母乳を選んで自分の母乳を飲んで満足そうにした顔やそのまま落ち着いて寝入ってしまった顔を見ている時間は とても幸せな時間でかけがえのないものだと感じています。 完全に母乳よりの意見になってしまいましたが、ミルクでも 愛情込めて作って抱っこしてあげて満足そうにしてくれる顔を見れるのは同じだと思います。 完全母乳も完全ミルクも混合もそれぞれメリットデメリットがあるので、 ママと赤ちゃんにとって一番良い方法が見つかりますように。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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