全身 湿疹 かゆい。 体に広がる湿疹がなかなか治らないです。薬を飲んで軟膏も塗っているの...

【湿疹】突然、顔に湿疹! かゆい! 原因は? 女医が回答します

全身 湿疹 かゆい

Q 正確には良く覚えてないのですが、10日ほど前から発疹が出始めました。 もしかするとそれよりも前かもしれません 初めは両方の手からひじの間に数個出来ていて、 「汗疹とかなんかだろ」とすぐ治ると思い放置していたのですが、日がたつにつれて数個ずつ増えていったんです。 1週間ほどたつと違う部分にまで発疹が出るようになりました。 特に風呂上りがひどいです。 今現在、結構な痒みが体中にきてます。 痒くてのたうちまわってます。 陰部と首から上だけにはまだ出ていませんが、時間の問題のような気がします。 昨日皮膚科に行き、ウイルス性の~だろうと風邪の一つの症状だと言われました。 体から発疹が出る風邪もあるんだとか。 その際にアレグラというアレルギー性の物を抑える薬と塗り薬ももらいましたが、効果あるようなないような微妙な結果です。 飲んでからも、体の発疹が徐々に広がってます。 いったいなんなんでしょうか。 初めての症状で治る気配がなく、戸惑っています。 年は19ですが腎臓とか肝臓とかに関連していたりするんでしょうか。 内科行って血液検査とか行ってきた方がいいと言われたんですが、内科で良いんでしょうか。 知識ある方是非回答お願いします。 助けてください。 正確には良く覚えてないのですが、10日ほど前から発疹が出始めました。 もしかするとそれよりも前かもしれません 初めは両方の手からひじの間に数個出来ていて、 「汗疹とかなんかだろ」とすぐ治ると思い放置していたのですが、日がたつにつれて数個ずつ増えていったんです。 1週間ほどたつと違う部分にまで発疹が出るようになりました。 A ベストアンサー 風呂上りにひどくなるのは痒みのことだと思いますが、体温が上昇すると痒みは増強してしまいます。 痒みが軽減するまでは、入浴はぬるめの湯で短時間で済ませるほうが良いでしょうし、 睡眠中も必要以上に身体が温まらないようにしないと、痒くて更に眠り辛くなります。 もちろん(とても辛いでしょうが)掻かないこと。 内科的な原因があってのことなのかどうかを確認するためですので、 内科で血液検査を受けて下さい。 皮膚科で血液検査しても構わないのですが、内科的に問題があった場合に対処がスムースです。 尚、昨日(もう一昨日ですね)の受診以降、発疹が拡大しており、痒みも強くなっているとのことですので、 本日もう一度、皮膚科受診することをお勧めします(前回と同じ皮膚科で良いです)。 その際、G. W期間に入りますので、症状の改善が見られなかった場合はどうすれば良いか医師に確認して おくと良いです。 発疹の原因は特定できないケースは非常に多く、初めに貰った薬では効果が得られないという場合も 全く珍しくありません。 大変お辛いとは思いますが、あまり不安にならず、少しでも身体を休めて下さい。 どうぞお大事に。。。 風呂上りにひどくなるのは痒みのことだと思いますが、体温が上昇すると痒みは増強してしまいます。 痒みが軽減するまでは、入浴はぬるめの湯で短時間で済ませるほうが良いでしょうし、 睡眠中も必要以上に身体が温まらないようにしないと、痒くて更に眠り辛くなります。 もちろん(とても辛いでしょうが)掻かないこと。 内科的な原因があってのことなのかどうかを確認するためですので、 内科で血液検査を受けて下さい。 皮膚科で血液検査しても構わないのですが、内科的に問題があった場合に対処がスム... Q どなたか同じ症状の方がいらっしゃらないか、と思い質問させていただきます。 現在、脚の付け根の前面(鼠蹊部近く)と、腹部、脇腹に、何かを散らしたような赤い発疹が出ていますが、痛みも痒みもまったくありません。 最初に気づいたのは5月1日の夜に、脚の付け根の前面に、10個くらいの大小さまざまな発疹が出ているのに気づきました。 そのときは、下着の締め付けの汗疹かな?と思いながらも、痒みもなく4月29日からの3連休ということもあり、締め付けるような下着は着ていなかったことで、変だな、とは思いましたが、塗り薬を塗ってそのままにしておきました。 しかし翌日の夜の入浴時には、前日に加え腹部、脇腹に多数の赤い発疹が出ていました。 帯状疱疹かと思いましたが痛みがないため、前日と同じ塗り薬を塗り、そのままにしていました。 2、3日で消えるだろうと思っていたのですが、1週間経過した今も消えず、数は増えずに色も薄くなったように思えますが、入浴など体が温まるとまた目立ってきます。 薬疹の可能性も考えましたが、薬は一切服用した覚えがありません。 なお、胃のペプシノーゲン検査で陽性が出て病院にいかなければならないと思いながら、今に至っていますが、胃の症状と何か関係はあるのでしょうか? また同じような経験をお持ちの方がいらっしゃればご意見など伺いたいと思います。 よろしくお願いします。 どなたか同じ症状の方がいらっしゃらないか、と思い質問させていただきます。 現在、脚の付け根の前面(鼠蹊部近く)と、腹部、脇腹に、何かを散らしたような赤い発疹が出ていますが、痛みも痒みもまったくありません。 最初に気づいたのは5月1日の夜に、脚の付け根の前面に、10個くらいの大小さまざまな発疹が出ているのに気づきました。 そのときは、下着の締め付けの汗疹かな?と思いながらも、痒みもなく4月29日からの3連休ということもあり、締め付けるような下着は着ていなかったことで、変だな... Q 二ヶ月半前から、原因不明の湿疹と痒みに悩まされています。 最初は赤い虫さされのようなできものの真ん中にプツッと小さくて濃い 赤みのある湿疹が数カ所に出来ている程度でした。 病院へ行き、飲み薬と塗り薬を処方され、すぐに治りましたが、 また出来てしまい……それがどんどん増えて行きました。 これまで色んな薬を処方され、注射も打ちましたが治りません。 それどころか今では全身に蕁麻疹のような発疹が広がり、 脇の下・胸・ビキニライン・お尻などに最初に説明したような 湿疹の大きなものが沢山出来てしまっています。 足の先や指先には小さなぷつぷつとした湿疹が沢山出来ています。 痒みは一日中堪えませんが、特にお風呂の後・寝る前がひどく 眠れないほどで、今は睡眠薬も一緒に服用しています。 血液検査などもしましたが全く問題なく、ダニなどのせいでも ないということで、未だに原因不明のままです。 湿疹だらけの自分の体を見ると、もう死んでしまいたいと 思うくらいです。 こういった症状を改善されたことのある方、 または専門家の方……どなたでもかまいません。 少しでもよくなる方法を教えて下さい。 お願いします。 二ヶ月半前から、原因不明の湿疹と痒みに悩まされています。 最初は赤い虫さされのようなできものの真ん中にプツッと小さくて濃い 赤みのある湿疹が数カ所に出来ている程度でした。 病院へ行き、飲み薬と塗り薬を処方され、すぐに治りましたが、 また出来てしまい……それがどんどん増えて行きました。 これまで色んな薬を処方され、注射も打ちましたが治りません。 それどころか今では全身に蕁麻疹のような発疹が広がり、 脇の下・胸・ビキニライン・お尻などに最初に説明したような 湿疹の大きなものが... A ベストアンサー 私は一般人ですので、ご参考程度に。 どのようなものを処方されたのでしょうか。 特に塗り薬には厳重注意のような説明はありませんでしたでしょうか、ステロイド剤ではありませんでしたか? もしも塗り薬がステロイド剤だとしたら、医師の指示通りに ステロイドだとしたらごく薄く塗る等の注意を厳守する必要があります 用い、 指示通りに通院し、徐々に弱い薬に変えていかなければ、 副作用で悪化するかと思います。 ちなみに私はアトピーです。 ステロイド剤を使用したこともあります。 それと、全身に広がっておられるということですので、乾癬 かんせん と読みます というのをネット検索してみてください。 検索した症状と同じならば、必要な治療も多少違ってくるかと思います。 それと、下着 生地材質そのものや、下着の締め付け、洗剤の残留など を変えてみるのも良いかもしれません。 おつらいでしょうが、ファイト! Q いつもお世話になっています。 手の甲限定で出た発疹についての質問です。 タイトルに書いたとおり、痛くも痒くもないのですが、見た目に気持ち悪いので困っています。 <状態> 別に赤くなるわけでもなく、肌がそのまま小さな粒状にポコッと盛り上がった感じで、部分部分に密集しています。 中には液体が入っているようで、つぶすと出てきます。 <発生場所> 指も含め、手の甲全体に満遍なくでていますが、手の甲以外には出ていません。 密集している部分は、 右手:人差し指と手首付近。 (特に人差し指がひどいです。 ) 左手:右手ほどひどくはないですが、人差し指。 右手のほうがかなりひどい状態です。 皮膚科へは行くつもりなのですが、ちょっと今は時間が無くて行けないので、質問させていただきました。 これはどういう原因で出るのでしょう? ほおっておくとひどくなりますか? ご存知の方、ぜひ教えて下さい。 Q 今年21歳になる大学3年生の女です。 2週間ほど前から、おなか・足・おしりに激しいかゆみを伴った湿疹が現れました。 ちなみにその直前に胃腸炎になっています。 完治しました 衣服の締め付け、汗をかいた時や帰宅時、入浴中、睡眠中に特にかゆみが強くなります。 かかりつけの皮膚科でじんましんぽくなっていると言われ、自分でもその症状だと思いました。 飲み薬はアレロック錠とゼスラン錠。 塗り薬はソルベースやザーネ軟膏、オイラックスクリームなどを混ぜたもの。 おしりに関しては併せてアクアチム軟膏を出されました。 しかし、かゆみにも症状にも全く効き目がありませんでした。 そんな中、先週の水曜日 5月29日 に精神的ショックを受けることがあり、その後同じような症状が腕・手の甲・首・背中・腰・足のさらに広い範囲に発症しました。 ここ3~4日間はあまりのかゆみに夜眠れず、夕方ごろに2時間程度昼寝をして凌いでいます。 全身掻き壊してしまい、湯船にも入れなくなりました。 特におしり・おなか 胸 ・腕の掻き壊しがひどく、おしりは全体的に赤黒くなり常に熱を持って、乾燥して皮膚がポロポロ落ちます。 椅子に座るのも辛く、座れても30分が限界です。 下着をつけるのも部屋着以外の洋服を着ることもつらく、首や手の甲などの湿疹も気になるため外に出れなくなり、学校も休んでいます。 今日改めて近くの総合病院へ行くと、じんましんではなく湿疹がかなりひどくなったものだと言われ、急にこんなに広がることはあまりなく、理由がわからないと言われました。 さらに食べるものなどに気を使う必要は全くないと言われました。 飲み薬はザイザル錠に変更されました。 塗り薬はデルモベートを10本出されました。 さっそく塗りましたがべたつきでさらにかゆみが増し、また全身なので塗ってかなり時間が経つまで座ることもできません。 長くなりましたが質問は ・本当にただの湿疹なのでしょうか? 同じような症状の経験がある方の意見が聞きたいです。 ・実はおしりは10年以上前から湿疹で悩まされています。 治療方法などなんでもいいのでアドバイスください。 ここ数年はよくなったり悪くなったりの繰り返しです。 幾多の皮膚科にかかりましたが、原因不明と言われ続けました。 アトピーではないと言われました。 治療としてステロイドや抗生物質を体に入れ続けてきました。 4月に遠方の病院にかかりつけを変えたが、今このような状態なのでまた変えるべきかどうか迷っています。 おしりという場所が場所なので誰にも相談できず悩んでいます。 このまま学校やアルバイトを休み続けるわけにもいかず、寝不足も生活に支障をきたすレベルであり、精神的にも参ってしまっています。 長くなりましたがよろしくお願いします。 今年21歳になる大学3年生の女です。 2週間ほど前から、おなか・足・おしりに激しいかゆみを伴った湿疹が現れました。 ちなみにその直前に胃腸炎になっています。 完治しました 衣服の締め付け、汗をかいた時や帰宅時、入浴中、睡眠中に特にかゆみが強くなります。 かかりつけの皮膚科でじんましんぽくなっていると言われ、自分でもその症状だと思いました。 飲み薬はアレロック錠とゼスラン錠。 塗り薬はソルベースやザーネ軟膏、オイラックスクリームなどを混ぜたもの。 おしりに関しては併せてアクアチム軟膏を出... A ベストアンサー 似てるかなぁ 私も全身といっていいくらい出ましたね。 病院は三カ所、色々薬は出されましたが何が効いたかわかりません。 ただ、たまたま引っ越しをしたのですね。 古い建物で日当たりも悪かったので、もしかして黴でもあったのかなと今では思ってます。 その後少々環境が変わり時間的にゆったりでき、残念ながら太りました。 不思議なことに太ると共に徐々によくなってきました。 良くなってきたかなぁと感じるまで半年、所々に残った患部が完治するまで三年、小さく再発もあったりして五年、六年かかりましたかね。 あくまで私個人の体験ですし、参考にはならないとおもいますが、自分を精神的に追いつめないようなさってください。 早くよくなられるようお祈りします。 Q 蕁麻疹が発症し始めてからもう5ヶ月ぐらいになるけど全く治らない。 地元の皮膚科で貰った飲み薬【アレロック5mg】と【ニコルダ錠250mg】を飲んで、あと塗り薬【アンテベート軟膏】を塗ったりしている間は蕁麻疹は出ないけど、飲み薬と塗り薬を大体2日ぐらい止めるとまた蕁麻疹が一気に発症するのだ。 蕁麻疹の出方が半端ではなく、頭から身体全体と足にかけて凄い出方なのだ。 以前に地元の内科医院で内科的に診察をして貰ったけど全く問題が無かった。 原因は何だろう?。 凄い心配。 何が原因しているのか全く分からない?。 蕁麻疹が全く出なくなる方法ないかな?。 一度病院を変えるべきか迷っているのだ。 考えられるとしたら、私生活の方か普段の食事関係か生活状況しか考えられないけど・・・・・。 全国の皆様のご意見をお聞かせ下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになります。 いままで体に入ってもストレスとはならずなんともなかったものにまで反応してしまうのです。 体内に入ってストレスになるものは食べ物(異種蛋白)だけではありません。 人間関係のストレスもあります。 何かが体にストレスとなったとき体はそれを体内に溜め込むことを拒否して体外へ排泄しようとします。 人によってはあまりにそのストレスが強い場合、吐き気や下痢となってしまいますし、そこまで至らなくても皮膚から排泄しようとします。 これが湿疹や蕁麻疹です。 これらはリンパ球の反応ですのでリンパ球が多いほど敏感に反応して症状は強くなります。 痒みや腫れなど辛い症状が続きますが、全て体にとって毒となるものを必死に排泄してる姿です。 これを対症療法の薬で抑えることは出すべきべきものを出さないようにしてるわけですからなかなか治らずどんどん治癒は遅れていきます。 症状の引き金になるものは食べ物や精神的なもの、温度、環境など色々なストレスがありますが、根本原因はリンパ球過剰体質です。 適正なリンパ球ですと少々のストレスでも一々反応することはないでしょう。 直ぐには体質を改善することは出来ませんが、過剰なリンパ球を減らすことが治療になります。 そのためにはさきほど書きましたが、その逆をすれば良いわけです。 例えば運動不足であれば屋外で日に当たったり、運動する機会を増やしたり過食気味であれば減らしたり、心身を鍛えることが必要でしょう。 そうすることで多過ぎるリンパ球は減らせます。 急にやるとストレスになりますので、少しずつすることが必要です。 リンパ球の数は多いほど免疫力が高いわけですが、過剰になるとその免疫力が仇となってアレルギーや一過性のアレルギー反応をおこしやすくなってしまうのです。 しかし、毒を出す反応ですので、それ自体は体の防衛反応です。 それを止めるのではなく血流をよくしてどんどん出すスタンスでいてください。 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになり... Q 原因不明の赤く固い湿疹が出ていて治りません。 約4週間前に腕にぼつぼつと出始めきょう現在治っていません。 全身に赤い蚊にさされたようなふくらみ。 蚊と違うのは、固いこと。 つまんだりふれると固く感じます。 痒さが凄まじいです。 膨らみは1時間以内に消えますが、赤みは消えるのに2日間くらいかかります。 目覚めに近い寝ている時間がピークです。 かゆみで起きてしまい、お昼くらいまでピークがじんわり続き そのピークをこえるとおさまってきて、1、2個くらいしか出なくなります。 そして翌朝また再発をします。 ですが、たまに朝おきても一個も出来てない時もあるのです。 足の裏、手の裏、顔、以外全身です。 今は、少しよくなったのか。 腕(二の腕には出ません)内側も外側も両方に2、3個。 手指の毛がはえるところ。 両ひざ。 (両膝が一番ひどい) のみです。 病院には2件通い。 1、大学病院 蕁麻疹では?と判断され血液検査。 アレルギー検査、杉などから食べ物まで一式検査。 杉のみアレルギー反応。 そのほかなし。 白血病、肝臓病、貧血、糖尿、体内の炎症、異常なし。 タリオンとミノマイシンを処方。 2週間のんでも何もかわりません。 次の病院へ。 診断結果は、「痒疹」 ストレス、疲れ、ホルモンバランスの崩れでは? と検査はしてません、口頭で言われました。 タリオンで様子をみて、ヒルロイドソフトとアンテベートを混ぜたやつを軟膏で一日二回。 少しはおちついてきたにも思えますが、あまりかわらず。 鍼灸へ。 胃腸がつかれてるのでストレスでは? と言われ、通院中です。 因に、、ストレスで思い当たることは。 9月頭に骨折。 完治まで1ヶ月半。 9月末に胃腸炎。 10月1日に引っ越し。 10月15日に退職。 (ハードが会社でストレス限界で退社しました 仕事もやめ際のため非常にハードでして。 確かにかなりのストレスでしたが、この湿疹がでたのは全ておえてから10月18日に発症。 今は、全て完了後なのでのんびり過ごしています。 なのに湿疹が出て来て参っております。 ストレスは軽減されていると思いますが、関係あるのでしょうか? 赤く固くかゆみが強い湿疹。 これは何でしょう? 他にも検査したほうがよいのでしょうか? 痒いのがストレスで悲しくなり。 完治したくアドバイス宜しくお願い致します。 (今の時間帯(14時 少しおちついてはいるので分かりづらくて申し訳ありませんが写真掲載致します 原因不明の赤く固い湿疹が出ていて治りません。 約4週間前に腕にぼつぼつと出始めきょう現在治っていません。 全身に赤い蚊にさされたようなふくらみ。 蚊と違うのは、固いこと。 つまんだりふれると固く感じます。 痒さが凄まじいです。 膨らみは1時間以内に消えますが、赤みは消えるのに2日間くらいかかります。 目覚めに近い寝ている時間がピークです。 かゆみで起きてしまい、お昼くらいまでピークがじんわり続き そのピークをこえるとおさまってきて、1、2個くらいしか出なくなります。 そして翌朝ま... A ベストアンサー 皮膚も排泄器官の一つです。 体に溜まった毒を皮膚から排泄する毒出し反応の一つが湿疹です。 その時は確かに赤く腫れたり、辛い痒みをともないますが湿疹をつくらないと溜まった毒を排泄できないからです。 腫れや痒みが強いほど排泄すべき毒が多いことになります。 毒の排泄作用が強まるのは心や体がリラックスしてるときです。 質問者さんの場合、全て一段落してホッとしてきたために毒出し反応が始まったのでしょう。 また、入浴後体が温まった時や寝入り端、あるいは睡眠中がもっともリラックスしますので痒みなどの症状は強くなります。 体はその間にせっせと毒を出すのです。 余程痒みが強いときは冷やしたり、掻いたり、薬で抑えるしかありませんが、湿疹の治療は基本的には何もしないことが一番です。 薬は毒出し反応を阻止しますので毒が残ってしまいます。 薬が切れるとまた毒出しが始まりますので同じ症状が続きます。 むしろ血流を良くして体の毒出しを応援することが治療です。 体にとって都合の悪い毒が出て体が許容できるまで減れば湿疹はもうお役御免です。 薬が効かないことがありますが、それだけ体は強く毒を出したがってるからです。 皮膚も排泄器官の一つです。 体に溜まった毒を皮膚から排泄する毒出し反応の一つが湿疹です。 その時は確かに赤く腫れたり、辛い痒みをともないますが湿疹をつくらないと溜まった毒を排泄できないからです。 腫れや痒みが強いほど排泄すべき毒が多いことになります。 毒の排泄作用が強まるのは心や体がリラックスしてるときです。 質問者さんの場合、全て一段落してホッとしてきたために毒出し反応が始まったのでしょう。 また、入浴後体が温まった時や寝入り端、あるいは睡眠中がもっともリラックスしますので痒みな...

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全身 湿疹 かゆい

汗をかくとかゆみが出るのはなぜ? 汗をかいたときのかゆみは、肌そのものに原因があるほかに、汗管(汗を出す部分)にトラブルが起きている場合もあります。 それぞれについて見ていきましょう。 赤み・かゆみの範囲が広いときは「バリア機能の低下」 身体から出てくる汗には、塩分やアンモニアなどの成分がごく少量、含まれています。 こうした成分はすこやかな肌にとっては問題のないものですが、バリア機能の低下した肌の上では刺激となり、かゆみを引き起こすことがあるのです。 バリア機能とは、肌のもっとも外側にある表皮の「角層」が持つ働きのひとつ。 ここではうるおいを蓄えた角層細胞と細胞間脂質がすきまなく並ぶことで、外界の刺激から肌を守る働きをしています。 しかし、何らかの原因で角層の構造にすきまが生じると、汗やホコリなど外的刺激の侵入を許してしまうのです。 バリア機能を低下させる要因には、下記のようなものが含まれます。 加齢やターンオーバーの乱れ• 肌の乾燥• 紫外線によるダメージ• 熱いお湯での入浴・洗顔や、ごしごし洗い 赤いぶつぶつができてかゆいときは「あせも」 あせもとは、たくさん汗をかいたときなどに汗の管がつまり、肌内部に溜まった汗が水ぶくれや炎症を引き起こす症状を指します。 主に、角層内で白や透明の小さな水ぶくれができる「水晶様汗疹」や、角層よりもさらに下層で起こる赤みを伴うぶつぶつができる「紅色汗疹」などが見られますが、紅色汗疹の場合は赤みとともに強いかゆみやヒリヒリを感じることがあります。 詳しくは、やをご覧ください。 汗によるかゆみを改善するには? かいた汗は肌の刺激や、汗管のつまりの原因となるので、いずれの場合もこまめに拭き取るか、ぬるめのシャワーで流すなどして肌を清潔に保つことが大切。 加えて、以下のような対策を行っていきましょう。 バリア機能の低下には、スキンケアや生活習慣の改善を 肌のバリア機能が低下して、汗をかくとかゆくなるときは、うるおいを与えて肌環境を整えることも大切です。 保湿効果の高いスキンケア化粧品やボディクリームで角層にうるおいを補給し、みずみずしい肌をキープしていきましょう。 紫外線はバリア機能にダメージを与えるので、外出の際は日焼け止めを欠かさずに。 また、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食生活を心がけ、内側から肌のコンディションを整えていくようにしましょう。 かゆみを感じるとつい肌をかきたくなりますが、爪でかくと肌のバリア機能をますます損ない、かゆみの悪循環に陥ることがあります。 かゆみがあるときはビニール袋で包んだ濡れタオルなどで肌表面を冷やしたり、かゆみ止めの薬を使用したりしてみましょう。 あせもには汗対策とスキンケアを あせもができないようにするには、高温多湿の環境をさけ、できるだけ涼しい場所で過ごすようにしてください。 日頃から吸水性や通気性の高い下着や衣類を身に着け、汗で肌が濡れた状態を避けることも大切です。 白っぽくかゆみを伴わないあせもは、数日から1週間程度で自然に治ることがほとんどです。 ただし、赤くかゆみを伴うあせもの場合は、肌をかきむしることで雑菌の感染を招くなど悪化することも。 ドラッグストアや薬局では炎症やかゆみを抑える塗り薬が販売されているので、薬剤師におすすめのものを選んでもらうこともできます。 汗によるかぶれ・赤み・かゆみに!使いやすいクリーム状治療薬 気温の上昇とともに、かいた汗がヒリヒリと肌にしみたり、かゆみを引き起こしたりする場合があります。 かゆみがつらいときは肌をかかずに、症状をやわらげる治療薬を塗りましょう。 IHADA(イハダ)のプリスクリードiは、肌をテカらせないクリームタイプのノンステロイド治療薬。 かゆみを抑制する有効成分、炎症を鎮める2つの有効成分を配合。 顔や体のかゆみを穏やかにしずめ、皮膚炎や湿疹、あせもを治療します。

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体に広がる湿疹がなかなか治らないです。薬を飲んで軟膏も塗っているの...

全身 湿疹 かゆい

主婦であれば手湿疹などで手のかゆみ、乾燥肌の人は皮膚の薄い乾燥しやすい部分のかゆみなどが発生しやすいですよね。 痒みの症状は範囲が広くなれば広くなるほど辛さが増していきます。 もし痒みの症状が全身に広がってしまっている場合には非常に耐え難い思いをしているのではないでしょうか。 体を掻きすぎることで皮膚がボロボロと剥がれて皮膚がそこらじゅうに散らばってしまったり、痒さでなかなか眠れない不眠症になってしまったり、体がむずむずとしてきてしまうことでかかないと逆にストレスが溜まってしまいますし、結構苦痛ですよね。 全身に痒みの問題が広がっている場合は皮膚掻痒症や糖尿病やアトピー性皮膚炎などいくつかの皮膚症状や病気が関係していることが考えられます。 それぞれの問題の場合の症状の特徴について見ていきましょう。 また、なんのためにかゆみがあるのか、かゆみとは何か、かゆみについても合わせて見ていきましょう。 最後には全身かゆいときにできる応急処置的な対処法についても紹介していきます。 簡単にできるので夜中に病院に行けないときや、病院が休診している場合やなかなか病院に行く時間が取れない場合に有効な方法となりますので覚えておいてください! この記事の目次• かゆみとは 痒み(かゆみ)は、それが起きるとどうしても掻きたくなる反射的な感覚のことです。 むずむずとうずくような感じで、無意識のうちにその場所を触っていることがあります。 ではどの様なメカニズムで皮膚の痒みの症状は引き起こっているのでしょうか。 その仕組や痒みの症状の役割について紹介していきます。 痒みの付いてのメカニズムを正しく知ってかゆみについての知識を深めていきましょう。 かゆみの仕組み かゆみの原因となるヒスタミンが、知覚神経を刺激することでかゆみが起こります。 かゆみを感じやすい人はこの知覚神経が敏感といえます。 皮膚の表層にはヒスタミンレセプター(受容体)というヒスタミンと結合する器官が存在しています。 この受容体に刺激で活発になったレセプターが結合すると神経がこの反応を感知し、脳に信号を送り、痒みを感じるという仕組みになっています。 かゆみについてはまだ研究段階で解明されていないことも多いです。 脳科学の分野では、痒みの症状を感じているのは大脳皮質の前頭葉の部分で感じていることが明らかになっています。 痒みの症状は大きく末梢性のかゆみと中枢性の痒みの2種類に分けることが出来ます。 末梢性の痒み 明らかな皮膚症状が現れている状態で痒みの症状が出ている場合に感じられる痒みの症状になります。 虫刺されや、皮膚の赤らみ、皮膚の湿疹など何かしらの皮膚の異変がある状態で痒みを感じている症状です。 外見でも皮膚のすぐ下の細胞で何かしらの異常が起きていることは明白で、抗ヒスタミン剤などの治療薬での痒みの抑制を図ることが可能な症状になります。 中枢性の痒み 中枢性のかゆみに関しては、「なんとなく痒い気がする」や「どこが痒いかわからない」などの感覚に襲われる痒さを感じることの多い痒みの症状になります。 見た目には皮膚に異常となる症状が発生していないのでどこで痒みが発生しているのかが明確に確認できず、掻くことでなんとなく症状が改善するかゆみになります。 このかゆみには抗ヒスタミンなどの軟膏などの薬は効かず、痒みが自然に治まるのを待つしかありません。 抗ヒスタミン薬は痒みを感じさせるレセプターをヒスタミンと結合させないように蓋をする働きを持った薬になります。 基本的にレセプターは一つの器官に一つの物質しか結合できないので、そのレセプターに先に何かを結合させてしまえばヒスタミンは結合できなくなります。 しかし中枢性のかゆみの場合にはこの反応が無いので、レセプターをブロックしても痒みの症状が治まらない状態になってしまうのです。 かゆみの意味 皮膚は体全体を覆って、異物の侵入を防いでいます。 しかし、皮膚の表面が荒れたり、水分が不足したりするとかゆみの原因となる刺激に対して敏感に反応します。 これは、皮膚に異常が発生していること、異物が侵入したこと、または、侵入しやすくなっていることを知らせる役割があると考えられています。 掻いちゃダメ! かゆみがあると、気づいたら触っていたり、つい掻いてしまいます。 しかし、掻けば掻くほど、刺激が刺激を呼んでかゆみが増します。 掻きすぎて出血したり、炎症が悪化することを避けるためにも、なるべく触らない、こすらないようにします。 かゆいときは優しく押さえるか、かるく冷やすと楽になります。 かゆみの原因 かゆみの原因となるヒスタミンを分泌させる刺激とは、どんなものがあるのか見ていきましょう。 大きく分けると内側からの疾患などの問題と、食べたものによる生理的反応や外的な刺激の問題などに分けることが出来ます。 自分に痒みが発生している問題がどの原因に当てはまるのか自覚症状とともにチェックしていきましょう。 皮膚疾患 肌が乾燥しやすく、バリア機能が弱っていると、刺激をとても敏感に感じてしまいます。 いわゆる 「乾燥肌」です。 アトピー、ダニ、乾燥、汗などに反応します。 乾燥が起きて痒みを発生させやすい部位としては、手や足のスネ、顔、首、背中などの部分があります。 乾燥肌は単純な乾燥でも痒みを発生させやすいですし、汗などの水分が乾く際にも更に乾燥が引き起こりやすく、痒みの症状が発生しやすくなります。 乾燥が起きやすい環境を作ってしまうのは水仕事を多く行う場合や洗剤などの刺激でも引き起こりやすくなります。 特にお湯の影響が大きくなり、お湯を使用する冬場は特に乾燥していますのでさらに問題につながりやすくなります。 食物アレルギー 食べると蕁麻疹を起こしやすい食品があります。 青魚、エビ、カニ、そば、ナッツ類、卵、肉、乳製品、アルコール類などです。 この問題に付いては自分のアレルゲンとなる食材をあらかじめ知っておく必要があります。 アレルギー科や皮膚科、内科などでもアレルギー検査を行うことの出来る病院やクリニックはあります。 ネットで調べたり、電話などであらかじめ問い合わせをしてアレルギー食材などについての検査を一度行っておきましょう。 中には呼吸器官にまで影響を及ぼす危険性の高いものや、命の危険性があるものもありますので、もし何かを口にした直後に蕁麻疹などの問題が起きてしまった場合は安静にして食事内容を覚えておくようにしましょう。 虫刺され 虫に噛まれたり刺されたりすると、赤く腫れてかゆみを感じます。 毒の成分にヒスタミンなどが含まれていて炎症をおこします。 蜂、ムカデ、蚊、アブ、毛虫、ガ、毛虫、しらみなどです。 中には危険なアナフィラキシーショックを起こすこともある危険なものもあります。 虫以外にもクラゲなど海の生物に刺されることで痛みやかゆみなどを引き起こす場合もあります。 特に夏場の海や山などのレジャーシーンや田舎や自然が多い環境で問題につながりやすいので注意しましょう。 それぞれの対処法がありますので刺された虫を特定し、対処法を行って行きましょう。 ストレス 強いストレスや緊張に長時間さらされると、自律神経が乱れて血流が低下します。 ストレス性のかゆみの場合は血流が不足する事により症状が発生します。 血行が悪くなると十分な栄養が肌に送られず、肌のターンオーバーが遅れ、乾燥が進んでしまいます。 慢性化するとストレス性皮膚炎などの問題に繋がりますので注意しましょう。 温度変化 冷えていた体が急に温まると、広い範囲で強いかゆみを感じることがあります。 お風呂やスポーツや暖房器具などです。 接触 肌に何かが当たっているとそれが刺激となってかゆくなることがあります。 「かぶれ」ともいいます。 植物アレルギー:ウルシ、タンポポ、イチョウなど• 金属アレルギー:アクセサリー、虫歯や矯正の金属など• 化粧品:口紅、染毛剤、日焼け止め、アロマオイルなど• 薬:湿布、ばんそうこう、目薬、防腐剤、消毒薬など• その他:ゴム手袋、歯みがき粉、シャンプー、洗剤など 病気 内臓の病気もかゆみを引き起こします。 共通しているのが免疫力の低下、脱水症状、血行不良などによる皮膚の乾燥です。 皮膚病、糖尿病、肝臓病、肝硬変、腎臓病、腎機能低下、甲状腺などです。 全身かゆい症状がある疾患 全身にかゆみがでる疾患をご紹介します。 これらの皮膚症状に関係する問題が発生していると考えられる問題としては以下の様なものがあります。 アトピー性皮膚炎 皮膚の炎症に非常に激しいかゆみを伴い、皮膚の乾燥とバリア機能の低下がみられます。 乳幼児期に発症する傾向にあり、根気よく治療を続ければ治る事も多いです。 寝ている間も掻いてしまうので、爪を短く清潔にして、掻き壊さないようにします。 皮膚を清潔にし、刺激の少ない服を選びましょう。 ハウスダストや部屋の湿度にも注意します。 蕁麻疹 突然皮膚が赤く腫れて強いかゆみに襲われます。 すぐに治ることもあれば、重症化して内臓にまで広がるケースもあります。 ハウスダストや食品アレルギー、体の温度変化などが原因となります。 しかし、原因を特定できることは少なく、飲み薬で対処します。 皮脂減少性皮膚炎 冬場のカサカサや、肌が白っぽくなったことはありませんか?腰の周りやひざ下に多くあらわれ、ピリピリとしたかゆみとともに粉を噴いたようになります。 石けんやシャンプーで皮膚のバリアを取りすぎてしまったり、空気の乾燥などが原因となります。 洗い過ぎに注意し、ぬるめの湯船やシャワーにしましょう。 体部白癬 足以外にできる水虫のことです。 頭、爪、下腹部など湿気がこもりやすいところに感染します。 もともと足の水虫を持っている人にあらわれる症状です。 体を清潔に保ち、病院に行ってきちんと治療しましょう。 水虫については、の記事を参考にして下さい。 接触性皮膚炎(かぶれ) 有名なものは金属アレルギーや植物アレルギーで、動物の毛などもかゆみや湿疹の原因になります。 病院でパッチテストなどをして原因を突き止め、それに触らないようにします。 あせも 汗が出る穴(汗管)が詰まって皮膚の下に汗が溜まると、ポツポツとした赤い湿疹や、小さな水疱ができます。 赤ちゃんや子供によく見られますが、大人でも発症する人が増えています。 汗をかいたらこまめに拭いたり、シャワーを浴びて汗を流します。 なるべく汗をかかないようにすることが大切です。 あせもについては、の記事を参考にして下さい! 皮膚掻痒症(ひふそうようしょう) 皮膚掻痒症の病気は糖尿病、原発性胆汁性肝硬変、慢性腎不全、甲状腺、更年期障害、ストレスなどが原因で、肌に目立った赤みや乾燥がないものの、強いかゆみがあらわれます。 内臓の病気が原因といわれています。 糖尿病などの病気は著しく体の免疫力を下げてしまうので合併症を引き起こしやすくなる病気でもあります。 原因となる病気に対する対策、治療法をしっかり行いましょう。 問題となる病気がある場合は皮膚科以外にも関連する専門病院での治療を忘れないようにしましょう。 全身かゆいときにすぐできる対策 全身がかゆい!と思ったらすぐにできる対処法をご紹介します。 冷やす、掻かない 全身かゆい時は、冷やして炎症を鎮静化させましょう。 冷たいタオルや保冷剤などで炎症部分を覆って火照りを取ります。 どうしても触らないと落ち着かない時は、上から押さえるだけにします。 掻かないでください。 掻くことで、かゆみがかゆみを呼んでしまいます。 軟膏は広めに塗る 塗り薬はたくさん塗ればいいという訳ではありません。 適量を薄く広範囲に伸ばすようにしましょう。 かゆみがある場所よりも広めに塗って、塗り残しを防ぎます。 全身かゆいとなると、範囲が広くて塗りムラができやすいです。 そんな時は化粧水などで潤いを補うか、お風呂上りに体が乾ききる前に塗りましょう。 お薬の伸びがよくなって、肌にかかる負担を減らします。 全身かゆいときのホームケア 全身のかゆみには、日頃の準備が欠かせません。 乾燥させない 肌を十分に保湿し、乾燥を防ぐことを最優先しましょう。 始めに説明したように、かゆみの原因の多くは、皮膚の乾燥による知覚過敏です。 皮膚の水分が蒸発するのを防いで「冬場のカサカサ」対策をしましょう。 部屋の加湿は風邪予防にもなります。 食べ物に気をつける アレルギーの原因となる食品の摂取を控えます。 しかし、多品目でアレルギーがある場合や、成長期の子どもが肉魚・乳製品・卵など体のエネルギーになるものを制限すると、栄養が偏りがちになる心配があります。 体が十分に作られず、「骨が細い」「体が弱い」という理由で大人になってからも悩みを抱える人も少なくありません。 医師とよく相談、連携しながら体と付き合っていきましょう。 かゆみの原因に近づかない イチョウ(銀杏)やタンポポなどは触るとかぶれることで有名です。 キクやマーガレット、レタスなどキク科の植物は茎を切ると乳白色の汁が出てきます。 ここにかぶれる成分が入っていて、レタス農家さんは手荒れしてしまう人が多いそうです。 洗濯物はよくすすぐ 洗剤の合成界面活性剤が服に残っていると、皮膚が弱い人は過敏に反応してしまいます。 すすぎ残しがないように、低刺激で泡切れのいい洗剤が最近増えています。 柔軟剤やボディーソープにも界面活性剤が使用されているので注意が必要です。 チクチクしない服を着る 洋服の素材を選び、皮膚を刺激しないものを着ましょう。 肌に直接触れるインナーは通気性・吸湿性のよい天然繊維のものがいいといわれています。 ストレス ストレスがつのると、筋肉が緊張してぎゅっと縮みます。 すると血行が悪くなり、末端の血流が真っ先に減る、肌が乾燥して荒れる、かゆい!イライラする!というように悪循環にはまってしまいます。 ストレスを解消するにはリラックスが大切です。 ヨガやストレッチで体をほぐしたり、お風呂にゆったりとつかる、足湯や半身浴でじんわり汗をかく、アロマオイルで香りを楽しむなど、ほっとできる時間を過ごしましょう。 まとめ 全身かゆい時の原因と対策をまとめてみました。 かゆみは皮膚のバリアが壊れているサインです。 皮膚が乾燥すると、ちょっとした刺激がかゆみにつながります。 かゆみの原因は乾燥肌、アレルギー、ストレス、温度変化、金属など。 かゆみがある場合は、掻かずに冷やす。 肌を乾燥させないように、部屋の加湿や肌の保水、保湿をする。 原因となる刺激を遠ざける。 全身かゆいとダメだとわかっていても掻きむしってしまうものです。 自分の体質やアレルギーの原因をよく知ることと、肌の乾燥を防ぐことが大切です。 症状を気にしすぎてストレスにならないように、気分転換やストレス発散も忘れないでください! 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