数珠 が 切れ た。 数珠の糸が切れるのは不吉なこと?|女性のためのお葬式のマナー|いい葬儀

【数珠の処分方法】捨て方や寺・神社などで廃棄してもらう方法を紹介【切れた数珠対応】

数珠 が 切れ た

お数珠の起源については様々な説がありますが、古代インドのバラモン教で用いられた聖典が有力でございます。 その聖典には、「連珠」という記述があり、その「連珠」が後に「念珠」、すなわち現在の「数珠」の原型になったということでございます。 聖典には、当時、お祈りする回数を数える際にお数珠を使う習慣があったとされています。 この習慣をお釈迦様が取り入れ、中国に伝来し、その後、日本にも仏教伝来とともに伝わりました。 お数珠を取り入れられたお釈迦様の教えは「仏説木槵子経」にこう説かれています。 ある国で国中に疫病がはやり、困っている国の国王にお釈迦様が、「百八の木槵子(無患子)の実をつないで、いつも手にして心から三宝(仏・法・僧)の名を唱えなさい。 そうすれば煩悩が消え、災いもなくなります。 心身も楽になるでしょう。 」と語ったそうです。 数珠とは 数珠といえば、京都が本場で、全国約9割のお数珠が製造されているといわれています。 そのなかでも「京念珠」とは、特許庁に商標登録された、「京都数珠製造卸協同組合」の伝統工芸品の「地域ブランド京念珠」のことでございます。 「京念珠」には、京念珠ブランドを示す「京念珠組合」のタグがついています。 「京都数珠製造卸協同組合」で認められたお数珠以外に「京念珠組合タグ」を付けることは許されていません。 京念珠はすべて手作りです。 ひと玉ひと玉、玉を通し、房を作り、1連1連手作業で編み込んでいきます。 微妙な強弱の力加減を付けながら編み込んでいくことで、丈夫で長持ちするお数珠となります。 伝統を受け継ぐ、京職人が丹精込めてつくり上げた本物のお数珠のみ、本物の「京念珠」と名乗ることが許されています。 数珠・珠数・京念珠・念珠・念誦のちがい お数珠はお客様のお好みでご自由にお選びいただけます。 先ずは、「略式数珠」か「本式数珠」のどちらかをお選びください。 次に、男性用か女性用かをお選びください。 本式数珠をお探しのお客様は、ご自身の宗派からお選びください。 お数珠にはたくさんの種類がありますが、素材・ご予算・色・玉サイズなどからご自由にお選び頂けます。 「これいいな。 」と思ったお数珠や「この素材が気になる・・・」というお客様の直感を大切にお選びされることをおすすめしております。 お数珠は何度も買い替えるものではなく、一度買えば、房や中糸を修理することで、何十年ももちます。 気に入ったお数珠をお選び頂き、永く大切にご愛用頂くことが良いと考えております。 数珠の形 お数珠の素材には、天然木を使用した木製のお数珠と、艶やかな輝きが美しい天然石を使用したお数珠がございます。 当店ではできる限りの素材をご準備しておりますが、ご希望の素材がない場合は、お気軽にお問合せ下さいませ。 天然木・木製素材のお数珠 天然木素材のお数珠は、軽くて手に馴染みやすく、扱いやすいことで人気でございます。 主なそざいとしては、、、、、、、、などがあります。 また、香木には、、、伽羅などがあり、香りには心身をリラックスさせる効果があると言われております。 木製素材は、使えば使うほどに玉の表面に艶が出来たり、趣のある色合いに変わったり、素材の風合いの移り変わりをお楽しみいただくことが出来ます。 また、蓮の実、桃の種、柘植などは、彫刻に適しており、のお数珠やのお数珠などがございます。 また、お数珠の起源とされる、のお数珠もございます。 無患子はお釈迦様が、疫病が流行り、困り果てたある国の国王に、無患子の木の実をつなげたお数珠を手に祈る事をすすめられ、お釈迦様の教えを守った、その国は、とても平和になったといわれるお話がある素材でございます。 天然石・貴石素材のお数珠 天然石素材のお数珠は、艶やかな表面の輝きと、様々な色合いの素材が魅力的でございます。 天然石には、それぞれの石の持つ効力・意味があり、意味合いからお数珠を探される方も数多くいらっしゃいます。 男性には、仕事運や勝負運アップで有名な・や、艶のある漆黒の黒色が男らしいが人気でございます。 女性には、優しい色合いのや、などが人気でございます。 また、昔からお数珠の定番素材として有名な、翡翠や琥珀、本水晶を使用したお数珠は、男性・女性問わず、人気がございます。 木製素材より色のバリエーションが豊富ですので、お好きなお色のお数珠を見つけて頂けます。 菩提樹(ぼだいじゅ)のお数珠 お数珠の素材の中で、菩提樹が有名なのは、お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開かれたからでございます。 その為、菩提樹の数珠は他の素材に比べ尊ばれ、経典にも「無量の福、無勝の益」を得ると説かれています。 菩提樹の種類としましては、、、、金剛菩提樹(こんごうぼだいじゅ)、などの種類がございます。 数珠の色 お数珠の品質は、「素材の品質」、「加工の品質」、「仕立ての品質」により異なります。 この3つの品質が全て揃ったとき、とても素晴らしいお数珠になります。 「素材の品質」は、素材の特性により異なりますので、全て同じ品質というわけにはいきません。 色の均一さ、その素材のランク・希少性・美しさによって変わってきます。 「加工の品質」は、通し穴加工と研磨加工です。 通し穴は、素材の真ん中に真っ直ぐに通っており、通した糸が切れにくい仕上げになっていることなどが品質の良い加工です。 さらに、研磨技術が優れており、美しい磨き加工で有名な、山梨県甲府で磨き上げられた玉は、海外加工のものとは違い、本当に美しい光沢と輝きがございます。 「仕立ての品質」は、数珠の本場、京都で認められた職人が作る本物の京念珠であることかどうかで左右されます。 当店のお数珠は本物の「京念珠」でございます。 仕立ての丁寧さ、中糸の切れにくさ、なによりもお数珠の作りが海外製品のものや、京念珠ではないものと全く違う美しさがございます。 その為、品質の高いお数珠になってきますと、価格も上がってまいります。 数珠の値段 「嫁ぐ娘に 忘れずもたす 数珠ひとつ」 両親の、幸あれと祈る娘への贈り物です。 お数珠は「寿珠」ともいいまして、仏前で結婚式を挙げられる場合は、お数珠の交換をします。 数珠の珠(玉)は、魂(たま)でもあり、玉のひとつひとつの結びつきは、魂と魂の結びつき、つまり、結魂式とも言われるそうです。 縁あって結ばれた二人の幸せを願う、「寿珠」なのです。 贈られる数珠は、特別にそれ専用の素材があるわけではありませんが、や白珊瑚など白い数珠や、やなどの(房も赤や紫)が好まれる傾向にあります。 ただし、お数珠は持たれる方の分身となりますので、お好きな色や素材からお選びいただくと良いと思います。 また、結婚記念日に、ご夫婦ペアでお数珠をそろえられるのも素敵な事ではないでしょうか。 贈り物の数珠 お数珠の素材が汚れたり、くすんできたな、と感じられましたら、眼鏡ふきなどの柔らかい布を使って優しくふいてください。 また、万が一、房に癖がついてしまいましたら、正絹房の場合、お鍋にお湯を沸かし、湯気が出てきたらその蒸気にあて、優しく伸ばすように房を撫でていただくと綺麗に戻ります。 ただし、安価な人絹房は、綺麗に戻りませんので、お気をつけください。 お数珠をお持ち歩き頂くときは、素材に傷がつかないように、に入れて頂くことをおすすめしております。 ただし、お数珠をお数珠袋に入れたまま保管しますと、房に癖がつきやすくなります。 お数珠をご自宅で保管される際には、に入れ、房を綺麗に伸ばした状態で保管して頂くか、お数珠掛けにかけていただくことをおすすめします。 数珠の修理・メンテナンス.

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数珠が切れたのですが、その後どうしたらいいのかわかりません。数珠と言っても...

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数珠(じゅず)の処分、お困りでは? 当店では 無料でお受けしております。 使わなくなった古い数珠や、昔家族が使っていた数珠など、どうやって捨てたら良いの?というご質問を良く受けます。 数珠は法具(仏具)であり、貴重なお守りですので、使わなくなった物や、持ち主が不明であっても、そのままゴミ箱に捨てる等ぞんざいに扱う事は望ましくありません。 当店は、念珠の専門店として、数珠を販売するだけでなく、処分のお手伝いをすることが大切な社会貢献と考えています。 ご不要なお数珠がありましたら、当店までお送りください。 毎年11月に、京都で執り行われる 「数珠供養祭」に持ち込む形で無料処分させていただきます。 お気軽にご利用くださいませ。 数珠の購入ページ内で、 「数珠処分サービスを希望する」を選択してください。 発送する商品と一緒に 「140円分の切手」を貼った返信用の封筒をお送りします。 処分用のお数珠をこの封筒の中に入れ、 郵便ポストに投函するか、直接郵便局へお持ちください。 <ご注意> 当店が送料として負担する切手代は、140円分(100グラム以内)です。 総量で100グラムを超える場合は、必要分の切手を貼ってください。 当店にお送りいただく際の送料はご負担願います。 封筒などに処分したいお数珠を入れ、 必ず「処分用」と記したメモを同封してください。 「定形外郵便」が最もコストがかかりません。 数量が多い場合は、レターパックの方が安価です。 数珠処分は当店(数珠・念珠専門店 亀屋)が年に一度、京都で執り行われる「数珠供養祭」に持ち込む形で行います。 そのため、処分ご希望のお数珠は、一定期間、当店内の倉庫等で保管します。 お客様から送られた来た処分用のお数珠は、直ちに開封し、一つの箱等に入れて保管します。 従いまして、後日「送ったお珠を返却して欲しい」というお申し出があっても、それを特定することは難しく、対応出来かねます。 お数珠および数珠型のブレスレットをお送り頂けます。 数珠袋、経典などは、お受けいたしかねます。 ご了承くださいませ。 数珠処分のご依頼に関して、費用はかかりません。 ただし、当店までお送りいただく送料はご負担願います。 また、当店にてお数珠等をお買い上げ頂いた事のない方でも結構です。 当店のお近くにお住まい場合は、直接持ち込んで頂いても構いません。 当店の営業時間外の場合は、ポストへ入れて頂いても結構です。 数珠、数珠ブレスレット、数珠袋以外の品を送る事はご遠慮願います。 当店にて対応できない品と判断した場合は、返送させていただく場合がございます。 木製の数珠で、虫が付いているものは、その程度にもよりますが、ご遠慮願います。 【 お数珠処分サービスを行っている理由 】 当店は、念珠専門店として社会の立ち位置を考えるとき、何をすればお客様のお役に立てるかと考え、至った結論が処分品をお受けするというサービスです。 店舗を運営する中で、どのように処分をしていいのか分からず、捨てることもできずに困っているというお声を、実に多く頂いていました。 そこで数珠を製造している工房に相談をしたところ、数珠工房が集い、年に一度「 数珠供養祭」という形で処分を行っていると聞きました。 当店は工房を介して、そこにお客様から預かったご不要なお数珠を持ち込むようにしております。 しばらくの期間は、社内の倉庫に保管し、一定量が集まった時点で、数珠工房へ送るようにしています。 多くのお客様から処分をできる場所が見つかり、本当に助かった!というお便りを受け取る度、小さい事ながらも、お役に立つことができ嬉しい限りです。 ~ 数珠・念珠の処分の仕方 ~ お数珠は唯一、誰もが持ち運ぶことのできる仏具であり、大切なお守りです。 紐が切れたり、人生に節目に買い換えたり・・・数珠を捨てる場面はどなたでもあると思います。 お数珠を手放すときは、そのままゴミ箱に捨てることは避け、以下の方法をお勧めしております。 これまで自身の身代わりでもあった大切な法具ですので、感謝の心を添えて納めることが大切です。 通常は、お寺にお礼 お金 を捧げる必要はないのですが、お寺や僧侶によっても違いますので、 小額をお気持ちとして捧げれば良いとされています。 昨今は、お付き合いのあるお寺のない方も少なくありませんので、そのような場合は、 ご自身の宗派のお寺に納めれば良いでしょう。 たとえ本式の宗派数珠でない、略式の数珠であっても、数珠は念の込められた品ですので、 そのままゴミ箱へ捨てることは避けるべきです。 日ごろから朝夕のお勤めのされている方でしたら、「般若心経」等を唱えた後、お清めの塩を振って、庭などで焼却しても良いでしょう。 ただし、これは数珠の玉が菩提樹等の木製である場合に限りますし、都市部では消防法の関係上、庭で焼却する事は難しいでしょう。 焼却が出来ない場合は、上記と同じ手順を踏んだ後、お数珠を封筒などに入れてゴミとして処分します。 ゴミ分別の種類は、お住まいの自治体のホームページ等でご確認ください。 【 各種お数珠を卸値で販売しております!】 5,400円以上は、全国一律送料無料! 当店は京都の熟練の数珠職人が作る高品質の日本製お数珠を販売中です。

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切れた数珠(お守り)は

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見出しで拾い読みする?• 「お通夜で数珠ない」は大丈夫なの? 数珠はなくても問題ありません 「数珠を持たないで葬儀に参列することは、仏様を鷲掴みにする行為だ」 という意見もありますが、数珠がなくてもお通夜や葬儀に参列することはできますし、 マナー違反ということではありません。 大慌てで買いに行かなくても大丈夫。 故人を悼んで参列することに意味があります。 お焼香のときも、まわりの方は数珠を持っていらっしゃるかもしれませんが大丈夫です。 お焼香をし、手を合わせるだけで十分です。 とは言え、 社会人としては一つ持っていたいところ。 社会に出ると弔事に参列することが増えます。 そのたびに、 「みんな持っている、どうしよう」 と思うのであれば、迷わず購入しましょう。 数珠の貸し借りはマナー違反になる 数珠がない・忘れた場合の貸し借りはやめましょう。 下記でその理由を詳しく説明しますが、数珠は 本来一人ひとりが持つべきものなので、 家族間でも貸し借りはマナー違反になります。 持っていない、忘れた場合は、借りないで参列することをおすすめします。 購入したら常に携帯していたほうがいい これも下記でも説明していますが、 数珠はその持ち主のお守りであり、分身であるとされています。 ですので、数珠を買ったのならば、 常時、持ち歩くのが普通です。 持ち歩いていれば、忘れることもなくすこともないでしょう。 数珠は特別なときにだけ持つものではないのです。 それから、慌てて駆けつけて平服だったなんてときも、数珠さえあれば、失礼にはなりません。 そういった意味でも、数珠は買ったら常に持ち歩いていたほうがいいのです。 腕輪年珠ならあるけれど代用できる? 寺院のお土産などで売られている腕輪念珠(ブレスレットタイプ)がありますよね。 パワーストーンなどで作られていて、一見数珠に見えるような感じもします。 しかし、これは お守りやファッションアイテムであって、数珠ではありません。 また、 お通夜で使う数珠の代わりとしては小さいです。 そもそも数珠とはどんなもの? 「数珠」がお通夜やお葬式で使われることはわかっていても、数珠がどんなものなのか実はよくわからないという人も多いのでは? ということで、数珠について詳しくご説明しますね。 数珠はどんなもの? 数珠の起源は古代インドのバラモン教であるとされ、日本には飛鳥時代に伝わってきました。 一般に普及したのが鎌倉時代とされています。 とても歴史が長い仏具なのです。 数珠は 人間の煩悩の数が108あるということで、108つの珠からできています。 この珠を数えながらお経を唱えていました。 また、魔除けや厄除けのお守りとしても使われています。 数珠は持つことによって神仏の助けが得られ、仏様との縁をもたらすとされています。 さらに、 使うことで持ち主の念が数珠に宿る、数珠は持ち主の分身であると言われています。 これが、数珠の貸し借りをしてはいけない理由です。 確かに、 お守りであり、分身でもあるというものを気軽に貸し借りするべきではありませんね。 数珠の種類は? 数珠には大きく分けて2つの種類があります。 1つは 108の珠からできている 「本連数珠」と呼ばれるもので、これは二重にして使います。 もう1つが「片手数珠」と呼ばれるものです。 これは簡略化された数珠のことで、 「略式数珠」とも呼ばれています。 珠の数は54珠、36珠、27珠、18珠があります。 また、珠の大きさは男性用の方が大きく、女性用の方が小さめです。 どちらのタイプも珠は天然石や真珠、白檀や菩提樹などでできています。 琥珀や翡翠、珊瑚などの希少価値の高い石を使ったものは高価になってきます。 どんな数珠を選べばいい? 「本連数珠」、「片手数珠」があることがわかりましたね。 さらに、「本連数珠」は、宗派によって形状に違いがあります。 本連数珠を購入したいと思った場合は、 信仰する宗派の数珠を購入しましょう。 日蓮宗以外の、どの宗派でも使えるのが「片手数珠」です。 どんなものがいいのか迷った場合は、「片手数珠」をおすすめします。 近頃は100均にも売っていたりしますが、 数珠は安物ではなく、身分相応のものを持つことをおすすめします。 数珠が切れたらどうすればいい? 長年使っていると、数珠が切れてしまうことがあります。 「数珠が切れると何か不吉なことが起きる」 と耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、それは迷信です。 それよりも、 「悪いものを断ち切ってくださった」 という考えをしたほうがいいようです。 糸が切れてしまったら、仏具屋さんに修理してもらうことができます。 もしくは お寺に供養して、新しい数珠を購入してください。 数珠はゴミに捨てては駄目ですよ。 まとめ いかがでしたか? 今回はお通夜で数珠がない場合についてお話ししてきました。 持っていなくても大丈夫ということがわかりましたね。 ですが、やはり持っていくことをおすすめします。 というのも、社会人になった私が初めて友人とお通夜に参列したときに、友人はちゃんと数珠を持っていたからです。 なくても大丈夫とは聞いていたのですが、何だか恥ずかしくなったという思い出があります。 もちろん、その後買いました。 その数珠は大切にしています。 持っていない方、これを機に、購入を考えてみてはいかがでしょうか? 忘れてしまって気に病まれてしまった方は、次から心がけましょう。 お葬式にも参列なさるなら、そのときに間に合わせましょう。 ひとまず今回は、なくても大丈夫ですよ。 大事なのは故人を悼む気持ちです。 \ SNSでシェアしよう! / らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの 注目記事を受け取ろう•

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